成果がトップ営業の個人技に依存していて、他のメンバーが同じ動きを再現できない状態です。人が抜けると数字も一緒に消えてしまいます。
問い合わせや資料請求は入ってくるのに、架電やメールの実行リソースが足りず、対応が遅れている状態です。リードは時間が経つほど商談化率が下がります。
何をどの順で話すかが担当者ごとにばらばらで、どのトークが効いたのかを検証できない状態です。うまくいった理由も、いかなかった理由も残りません。
架電数、接続数、商談化数の記録が揃っておらず、営業活動の歩留まりを数字で答えられない状態です。改善しようにも、どこが詰まっているのか特定できません。
いずれも人を増やすだけでは解決しません。標準化、実行、記録と改善をひとつの設計として扱う必要があります。
着手の前
リストを受け取って架電を開始
デメリット:商談化の基準が曖昧なまま件数をこなすと、質の低いアポイントばかりが増える
商談化基準とトークスクリプトを設計してから実行を開始
施策の中心
架電件数とアポイント件数の報告
デメリット:件数の報告だけでは、どのトークやリストが効いたのかが分からず、改善につながらない
実行データを記録し、スクリプトとリストを毎月改善
成果の指標
アポイント獲得数
デメリット:商談にならないアポイントが増えると、御社の営業の時間がむしろ奪われる
商談化数と、その先の受注
トークスクリプト、商談化基準、提案資料を先に設計します。誰が実行しても同じ品質になる状態を作ることが、実行を外部に任せられる前提になります。
設計したスクリプトとリストに沿って、架電・メールでのアプローチを実行します。実行の過程はすべて記録し、御社からいつでも確認できる状態にします。
接続率、商談化率などの歩留まりを毎月集計し、スクリプトとリストを改善します。うまくいった型は手順として残し、御社の資産にします。
0円
営業プロセスの現状を整理し、efuに依頼した場合の進め方とお見積もりをご提示します。
オンラインで30分から60分です。無理な営業は行いません。
個別お見積もり
営業活動の標準化から、架電・メールでの実行、記録と改善までを担当します。設計だけ、実行だけの部分的なご依頼も可能です。
費用は対象範囲と実行量に応じて個別にお見積もりします。定例は月1回です。
アポイント獲得までをefuが担当し、商談は御社で実施いただく形が基本です。実行の記録はすべて御社に共有します。
工程
日程のご連絡お申し込みから2営業日以内
ヒアリング(30分から60分)3営業日目ごろ
現状分析とご提案・お見積もり3営業日目から1週間後
ご契約・準備1週間後から
実行開始2週間後から
お申し込みから1週間でご提案、最短2週間で実行開始が可能です。
料金は標準化の設計範囲と、架電・メールの実行量に応じて個別にお見積もりします。無料相談の段階で、想定される体制と概算をご提示します。
実行部分のみのご依頼も可能です。ただし、商談化基準とトークスクリプトが整っていない状態で件数だけをこなしても成果につながりにくいため、設計とセットでのご依頼をおすすめしています。
アポイントの獲得までをefuが担当し、商談は御社で実施いただく形が基本です。商談の進め方についても、提案資料の設計や商談プロセスの標準化としてご支援できます。
架電数、接続数、商談化数などの歩留まりを毎月集計し、レポートと定例ミーティングでご報告します。数字だけでなく、次の月に何を変えるかの改善提案までを含めて共有します。