CRM設計

集めたリードを、成約に変える。

「集めて終わり」ではなく、見込み客を顧客に変える仕組みを構築します。リードの分類・スコアリングからメール配信シナリオの設計、顧客データ管理体制の整備まで担当し、少人数でも回る体制をつくります。

CRMの画面とメール配信を表したイラスト

こんな状態になっていませんか

獲得したリードが放置されている

展示会の名刺や資料請求のリストが、フォルダに入ったまま追客されていない状態です。リードは時間が経つほど成約率が下がるため、放置はそのまま機会損失になります。

メール配信が一斉送信だけになっている

検討度の高い人にも低い人にも同じメールを送っている状態です。内容が合わない相手には配信停止され、本来追うべき相手が埋もれてしまいます。

営業とマーケでリードの状態が共有されていない

どのリードがどこまで検討が進んでいるかが、担当者の頭の中にしかない状態です。引き継ぎのたびに情報が消え、対応の重複や漏れが起きます。

ツールを導入したが使いこなせていない

CRMやメール配信ツールを契約したものの、名簿置き場になっている状態です。問題はツールではなく、リードをどう分類しどう追うかの設計がないことにあります。

いずれもツールの追加だけでは解決しません。リードの分類、シナリオ、データ管理をひとつの設計として扱う必要があります。

よくあるCRM導入支援との違い

着手の前

ツールの選定と契約から開始

デメリット:設計より先にツールを決めると、機能に業務を合わせることになり、現場が使わなくなる

リードの流れと成約までの導線を設計してから、必要なツールを決める

施策の中心

ツールの初期設定と操作説明

デメリット:設定が終わっても、誰をいつどう追うかが決まっていなければ運用は始まらない

リード分類・スコアリング、配信シナリオ、運用ルールまで設計して実装

成果の指標

配信数と開封率

デメリット:開封されても、商談や成約につながらなければ売上には変わらない

リードからの商談化数と成約数

CRM設計が効く3つの土台

リードの整理

いま社内にあるリードを棚卸しし、検討度と属性で分類します。誰を優先して追うべきかが決まると、限られた人数でも追客が回り始めます。

シナリオ

リードの状態に合わせて、いつ、誰に、何を送るかを設計します。検討が進んだ合図を捉えて営業に引き渡すところまでを、ひとつの流れとして組みます。

自動化と運用体制

配信やリスト更新などの繰り返し業務は、生成AIとワークフローツールで自動化します。人が判断する部分と自動で回す部分を分け、少人数でも続く体制にします。

まずは無料相談から

リードの現状と成約までの流れをお伺いし、どこから整えるべきかをご説明します。CRMより先に着手すべきことがある場合は、その旨をお伝えします。

ご相談は無料です。支援をご依頼いただく場合のみ費用が発生します。

料金と支援の範囲

無料相談

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リード管理と配信の現状を整理し、efuに依頼した場合の進め方とお見積もりをご提示します。

  • リードの現状と成約までの流れのヒアリング
  • リード管理・配信の現状整理
  • 改善の優先順位のご提示
  • お見積もりのご提示

オンラインで30分から60分です。無理な営業は行いません。

CRM設計・構築支援

リードの分類設計から配信シナリオ、ツールの実装、運用の定着までを担当します。御社の社内で手が足りない部分だけをefuが担当することもできます。

  • リードの分類・スコアリング設計
  • メール配信シナリオの設計と実装
  • CRM・配信ツールの選定と設定
  • 顧客データ管理体制の整備
  • 生成AIとワークフローツールによる自動化の実装

費用は対象範囲に応じて個別にお見積もりします。運用が回るまで伴走します。

既にお使いのツールがある場合は、乗り換えを前提とせず、既存ツールを活かす設計を優先します。

お申し込みから構築開始まで

工程

お申し込み 3営業日目 1週間後 2週間後

日程のご連絡お申し込みから2営業日以内

ヒアリング(30分から60分)3営業日目ごろ

現状分析とご提案・お見積もり3営業日目から1週間後

ご契約・準備1週間後から

構築開始2週間後から

お申し込みから1週間でご提案、最短2週間で構築開始が可能です。

まずは無料相談から

ご相談は無料です。支援をご依頼いただく場合のみ費用が発生します。

担当するコンサルタント

藤岡充輝のプロフィール画像

藤岡 充輝

合同会社efu 代表 一般社団法人日本AI導入支援協会 代表理事

人材・不動産業界での営業職を経て、2021年に合同会社efuを設立。SEO、広告運用、CRM設計、セールスなど、Webマーケティング領域の実務に従事。近年はAI活用領域にも取り組み、2026年に一般社団法人 日本AI導入支援協会を設立。代表理事として、AI JOURNAL および AI CATALOG を運営。

沿革

  • 2021年合同会社efu 設立。SEO、広告運用、CRM設計の支援を開始
  • 2026年一般社団法人日本AI導入支援協会 設立(代表理事)
著書「社長!AIを導入するならチャットボットより先に集客です。」の書影

社長!AIを導入するなら
チャットボットより先に集客です。

efu / 藤岡充輝 著 2026年4月8日発売

申し込み前に多い質問

ツールはどれを使うことになりますか

既にお使いのツールがある場合は、それを活かす設計を優先します。新規に導入する場合は、リードの量と運用体制に合わせて、御社で運用を続けられるものを選定します。特定のツールの販売を目的とした提案は行いません。

リードが少なくても依頼できますか

ご相談いただけますが、リードの母数が少ない場合は、CRMより先に集客側の施策をご提案することがあります。無料相談の段階で、どちらから着手すべきかをお伝えします。

成果はどのように測りますか

配信数や開封率ではなく、リードからの商談化数と成約数を軸に測ります。設計の段階で、どの数字をどこで計測するかまで決めてから運用を始めます。

構築のあとの運用も依頼できますか

はい、対応しています。構築して終わりではなく、シナリオの改善やリストの整備を含めた運用の伴走までお受けできます。社内で運用を引き継ぐ場合は、引き継ぎ用の手順書を整備します。

まずは無料相談から

ご相談は無料です。支援をご依頼いただく場合のみ費用が発生します。

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