展示会の名刺や資料請求のリストが、フォルダに入ったまま追客されていない状態です。リードは時間が経つほど成約率が下がるため、放置はそのまま機会損失になります。
検討度の高い人にも低い人にも同じメールを送っている状態です。内容が合わない相手には配信停止され、本来追うべき相手が埋もれてしまいます。
どのリードがどこまで検討が進んでいるかが、担当者の頭の中にしかない状態です。引き継ぎのたびに情報が消え、対応の重複や漏れが起きます。
CRMやメール配信ツールを契約したものの、名簿置き場になっている状態です。問題はツールではなく、リードをどう分類しどう追うかの設計がないことにあります。
いずれもツールの追加だけでは解決しません。リードの分類、シナリオ、データ管理をひとつの設計として扱う必要があります。
着手の前
ツールの選定と契約から開始
デメリット:設計より先にツールを決めると、機能に業務を合わせることになり、現場が使わなくなる
リードの流れと成約までの導線を設計してから、必要なツールを決める
施策の中心
ツールの初期設定と操作説明
デメリット:設定が終わっても、誰をいつどう追うかが決まっていなければ運用は始まらない
リード分類・スコアリング、配信シナリオ、運用ルールまで設計して実装
成果の指標
配信数と開封率
デメリット:開封されても、商談や成約につながらなければ売上には変わらない
リードからの商談化数と成約数
いま社内にあるリードを棚卸しし、検討度と属性で分類します。誰を優先して追うべきかが決まると、限られた人数でも追客が回り始めます。
リードの状態に合わせて、いつ、誰に、何を送るかを設計します。検討が進んだ合図を捉えて営業に引き渡すところまでを、ひとつの流れとして組みます。
配信やリスト更新などの繰り返し業務は、生成AIとワークフローツールで自動化します。人が判断する部分と自動で回す部分を分け、少人数でも続く体制にします。
0円
リード管理と配信の現状を整理し、efuに依頼した場合の進め方とお見積もりをご提示します。
オンラインで30分から60分です。無理な営業は行いません。
個別お見積もり
リードの分類設計から配信シナリオ、ツールの実装、運用の定着までを担当します。御社の社内で手が足りない部分だけをefuが担当することもできます。
費用は対象範囲に応じて個別にお見積もりします。運用が回るまで伴走します。
既にお使いのツールがある場合は、乗り換えを前提とせず、既存ツールを活かす設計を優先します。
工程
日程のご連絡お申し込みから2営業日以内
ヒアリング(30分から60分)3営業日目ごろ
現状分析とご提案・お見積もり3営業日目から1週間後
ご契約・準備1週間後から
構築開始2週間後から
お申し込みから1週間でご提案、最短2週間で構築開始が可能です。
既にお使いのツールがある場合は、それを活かす設計を優先します。新規に導入する場合は、リードの量と運用体制に合わせて、御社で運用を続けられるものを選定します。特定のツールの販売を目的とした提案は行いません。
ご相談いただけますが、リードの母数が少ない場合は、CRMより先に集客側の施策をご提案することがあります。無料相談の段階で、どちらから着手すべきかをお伝えします。
配信数や開封率ではなく、リードからの商談化数と成約数を軸に測ります。設計の段階で、どの数字をどこで計測するかまで決めてから運用を始めます。
はい、対応しています。構築して終わりではなく、シナリオの改善やリストの整備を含めた運用の伴走までお受けできます。社内で運用を引き継ぐ場合は、引き継ぎ用の手順書を整備します。